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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】THE“悪いお手本”となった高橋由美子 不倫疑惑直撃にキレ、記者を“なめてる感” (1/2ページ)

 不倫疑惑で直撃された場合、“悪いお手本”として見てもらいたいのが「週刊文春」に受け答えする女優の高橋由美子(44)だ。

 その日、高橋は妻子ある40代の飲食店経営者と都内を飲み歩き、3軒目の東京・新宿ゴールデン街から出てきたのは未明。土砂降りの雨の中、小さな折りたたみ傘の下で相合い傘の2人が、歌舞伎町のラブホテル街に向かわんとするところを直撃された。記者の名刺をまじまじと見る高橋。

 「お二人はお付き合いされてますよね」という質問に、「お付き合いはしてません」と自信満々にきっぱりと否定。「でも、いま肩組んでましたよね」

 「肩組んでたらお付き合いってなりますか?」。高橋は上目遣いで記者に問いかけ、「やんのか?」といいたげな戦闘モード。「では、どういったご関係なんですか」

 「あ、飲み友達です」。手を大きく振ってたんかを切った高橋は一歩踏み出し、挑むような構え。口元に笑みがこぼれ、「勝負するなら負けないわよ」という気迫が見て取れた。ジャブの応酬のあと、記者の左フックが飛ぶ。「でも、ホテルは入っちゃうっていう?」

 「でも、それ…。えと…、それは、んんと…、どうなんでしょう」。伏し目となった高橋は考えをめぐらせた後、「それって私たちがお付き合いしているって事になるんでしょうか?」と逆質問して相手を困らせる。意地悪な笑顔が彼女の顔を明るくした。

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