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爆笑!千鳥×サンド×三四郎座談会 ~後編~ 「イッテンモノ」はまさに芸人界の「魁!!男塾」 (1/3ページ)

 群雄割拠のお笑い界において独特の世界観を確立し、老若男女を問わず、幅広い層から支持を集めている千鳥、サンドウィッチマン、そして三四郎。この3組がコラボし、ここでしか見ることのできない笑いを生み出しているのが、現在テレビ朝日で放送中の「イッテンモノ」(毎週水曜深夜0時15分~)だ。

 スタジオには毎回ゲストが登場して軽妙なトークが繰り広げられるのだが、最大の見せ場は、ゲストによって指名された2人が番組の最後に披露する即興漫才だ。トークでゲストの近況や意外な経歴を引き出しながら、漫才のネタにその要素を盛り込むというもので、ゲストは毎回大喜び。そのクオリティーの高さから、一部では「作家がいるんでしょ?」という疑惑の声も浮上している。さてその真相は?さらに6人はこの即興漫才についてどんな思いを抱いているのか?(zakzak編集部)

<番組の最後に披露されるコラボネタは、毎回見ものですね>

三四郎・相田(以下、相田)「富澤さんは安定感があります。打率がエグい(笑)」

千鳥・ノブ(以下、ノブ)「何の心配もないですよね」

千鳥・大悟(以下、大悟)「ここは、2人ともすごい」

ノブ「ホワイトボードにいっぱいネタがあるときは、富澤さんと組みたいと思うことがある」

大悟「1回、クリアしておきたいもんな(笑)」

一同 大爆笑

サンドウィッチマン・伊達(以下、伊達)「お前、途中でネタ作ってんのか?トークのとき全然しゃべんねぇけど(笑)」

サンドウィッチマン・富澤(以下、富澤)「何もしてないよ(笑)。伊達は全く練習しない」

伊達「練習したくないんです(笑)」

大悟「ネタができてないのに『さぁ、行こう』って言いますから(笑)」

伊達「でも、大悟くんとやるのは楽しいんです。僕らの電話ネタとかね」

ノブ「“僕ら”のじゃない!(笑)」

一同 大爆笑

ノブ「あれは、俺と大悟のネタ」

大悟「何か、伊達さんとの方がやっている気がする(笑)」

ノブ「おかしいやろ!」

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