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「あさイチ」井ノ原→「パラリンピック」三宅の“V6”リレーにファン歓喜 「NHKさん配慮してくれたのかな?」

 12日放送の「あさイチ」(NHK総合)と「みんなで応援!ピョンチャン2018パラリンピック」(同)で、V6の井ノ原快彦(41)と三宅健(38)がMCリレー。会話を交わすことはなかったものの、2人のほほ笑ましい姿にファンが盛り上がりを見せた。

 現在熱戦が繰り広げられている平昌パラリンピック。10日から三宅が競技の魅力や見どころ、結果などを解説するユニバーサル放送がスタートした。このユニバーサル放送とは、障がいの有無にかかわらず、すべての人が楽しめることを目指した番組で、三宅は視覚や聴覚に障がいのあるキャスターらと手話を交えながら番組を進行している。

 番組のラインアップが発表された時点で、ファンの間ではあることに期待する声がかなり上がっていた。それは、直前に放送している「あさイチ」の井ノ原と三宅のやりとり。大会が始まってから初めての平日となったこの日、多くのファンが両番組に注目していた。

 「あさイチ」の放送時間終了まで約1分を切ったところで、有働由美子アナウンサー(48)から「続いての番組は?イノッチ」と振られた井ノ原は、真剣な顔つきで「パラリンピック(の番組)なんですけど、なんとV6の三宅くんが登場するんです」と説明。「僕ね、仲間なんですよ!」とほほ笑みながら「健ちゃん、手話を交えて自己紹介、シクヨロ!」と爆笑をとりつつ、次の番組へとつないだ。

 これを受け、三宅もはにかみながら手話で自己紹介。言葉を交わすことはなかったが、井ノ原の「健ちゃん」呼びや三宅の素の表情にファンは早速反応した。「あさイチからみんパラの受け渡し良かった!」「朝からV6のリレー見れるのうれしい」「イノ健(井ノ原と三宅のコンビ愛称)めちゃめちゃかわいかった!!」と、SNSは大盛り上がり。また10、11日の放送ではオープニング映像が使われていたが、この日はそれがカットされ、井ノ原から直接三宅の自己紹介につながる構成になっていたことから、「ファンしか喜ばないだろうに、NHKさん配慮してくれたのかな?」「あさイチ受け風にしてくれてうれしいな」「ありがとう!NHK!」と感激するツイートも散見された。(zakzak編集部)

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