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話題性ある乃木坂46最新シングルにファン歓喜「全体の中心にいる生駒ちゃん」 (1/2ページ)

 11日放送の「乃木坂工事中」(テレビ東京系)で、乃木坂46の20thシングル「シンクロニシティ」の選抜メンバーが発表された。3期生から大園桃子(18)、久保史緒里(16)、与田祐希(17)、山下美月(18)の4人が福神入りし、注目のセンターを白石麻衣(25)が務める布陣となった。今作が最後のシングルとなる生駒里奈(22)は2列目のポジションに入る。

 昨夏発売の18th「逃げ水」以来、8カ月ぶりとなるスタジオでの選抜発表。最初に1列7名の3列編成で合計21名、“十四福神”のフォーメーションであることが告げられ、最後列のメンバーには、右から寺田蘭世(19)、樋口日奈(20)、若月佑美(23)、星野みなみ(20)、高山一実(24)、新内眞衣(26)、井上小百合(23)が選ばれた。高山は卒業が発表されている同じ一期生の生駒、川村真洋の名前を挙げ、「ずっと(一緒に)やってきたメンバーが卒業するのは、本当にさびしいから、そのメンバーとファンの人と楽しい時間を刻んでいきたい」と語った。

 “福神”となる2列目は右から、秋元真夏(24)、衛藤美彩(25)、大園、生駒、久保、松村沙友理(25)、桜井玲香(23)という顔ぶれに。初の選抜入りとなった久保は「自分にできることとか、なくて。活動していくと、自分のことが、どんどん嫌いになっていって。何もできないのがすごい悔しいし、ダメだなってずっと思っていた」と本音を吐露。そして、「今回、選んでいただけたので、この期間にちょっとでも、(自分にできることを)見つけられたらいいなと思います」と前向きにコメントした。

 ラストシングルでのセンターも予想されていた生駒は「個人的には最後のシングルになるんですけど、卒業シングルには絶対したくなくて」という強い意志を持っていたことを告白。「自分の中では1枚目から参加して、20枚目が最後。さらに、乃木坂46を良くするために頑張りたい」と、あくまでメンバーの一員として、最後までグループに貢献するという思いを明かした。

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