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各局アナウンサー、平昌五輪で分かれた明暗 羽生への気遣いで株上げた安住アナ、石井アナは「獣のよう」発言で批判殺到 (1/2ページ)

 熱戦が続く平昌冬季五輪。出場するアスリートたちに明暗が出るのはもちろんのことだが、日本勢の活躍を伝えるテレビ各局のアナウンサーたちにも、株を上げた人から、批判を浴びた人、はたまた心配されちゃった人まで、明暗が出ているという。

 まずは“明”から。TBSの安住紳一郎アナウンサー(44)は、17日放送の同局系「新・情報7daysニュースキャスター」で株を上げた。

 この日は、男子フィギュアスケートで金メダルをとった羽生結弦(23)に視聴者からの質問をぶつけた。その中に、「お嫁さんはどうするんですか」という質問があったが、安住アナは「現役のアスリートに聞く質問じゃないのも入ってますから、見るだけにしといてください」と軽くスルー。

 女性人気の高い羽生だけに気になる質問だったわけだが、ネット上では「羽生結弦への安住アナの気遣いが神過ぎる」と高評価となったのだ。

 一方、株を下げたのは同局の石井大裕(ともひろ)アナウンサー(32)。18日、スピードスケート女子500メートルで金メダルをとった小平奈緒(31)へのインタビューで「獣のような走り」と口走り、「女性に対して失礼」と批判が殺到したのだ。

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