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【大人のTV】西野七瀬が桂作品の“Hさ”体現 「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」 (1/2ページ)

★「電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-」(テレビ東京、10日深夜0時20分) 

 「ウイングマン」で知られる漫画家、桂正和氏が1989~92年に「週刊少年ジャンプ」で連載した恋愛SFコミックが、舞台を現代に移してよみがえった。

 いわゆるアイドルドラマではあるが、ヒロインの天野アイを演じる西野七瀬(乃木坂46)がかわいくていい。当時の読者にとってはたまらないのではないだろうか。

 桂氏の漫画は、何と言っても女の子がとにかくかわいい。記者も、かつては「ウイングマン」のアオイや美紅が気に入っていた。少年誌にもかかわらず、ちょっぴりHなシーンも織り込まれているところも当時の男子には人気があった理由だ。

 で、「電影少女」なわけだが、アイ役の西野が桂氏が描く女の子にそっくりなのだ。まさにイメージ通りの天野アイなわけで、西野を見ているだけでも十分に楽しめる。という意味では、しっかりとしたアイドルドラマということだ。

 さらに、乃木坂の中でも人気が高い西野が、しっかり露出してくれているのもうれしいところだ。ノースリーブや短パンからすらりとした腕や生足をみせてくれているのはもちろんのこと、初回なんて、バスタオルを体にまいただけの生デコルテ全開というサービスショットも。

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