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有賀さつきさん急死“闘病を隠しテレビ出演”先月末に… 芸能評論家「時代を築いたひとり」 (1/3ページ)

 アイドル女子アナの先駆け的な存在として、人気を博した元フジテレビアナウンサーの有賀さつき(ありが・さつき)さんが今年1月末に死去していたことが5日、明らかになった。52歳だった。東京都出身。詳しい死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病生活を送っていたという。

 死因などは明らかにされていないが、5日午後に親族が発表するとの情報もある。人知れず闘病を続けていたという話もあり、16年ごろから出演した番組でウィッグ(カツラ)をつけていたことや、かなり痩せていることがネット上で話題になっていた。

 昨年7月のフジテレビ系「ネプリーグ」で共演した元フジテレビアナウンサーの女優、山村美智(61)は5日放送のフジテレビ系『とくダネ!』に電話出演し「すごく痩せていて『カツラなの?』って聞いたら『カツラいいですよ。カツラにしてみませんか』といっていた」と当時の様子を明かした。

 今月4日には日本テレビの通販番組「日テレポシュレ」で昨年夏に収録されたリポートの様子が放送されたばかり。

 有賀さんは1988年にフジテレビ入社。同期の八木亜希子(52)、河野景子(53)両アナウンサー(当時)とともに、「花の三人娘」と呼ばれ、アイドルアナの先駆けとして活躍した。

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