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古村比呂、がん再々発で闘病決意 ウイッグで会見「あるがままの姿をお伝えする」

 女優の古村比呂(52)ががんが再々発したことを告白した。2012年と昨年3月に発症した子宮頸がんが、昨年11月末に肺とリンパ節に転移。今年1月から抗がん剤治療を受けている。

 4日に東京都内で開かれたイベントにウイッグをつけて登場した古村は「私にできることは、あるがままの姿をお伝えすること」と闘病への決意をにじませた。

 3度目のがん発症は、昨年11月末に受けた定期検診で判明。古村は抗がん剤治療を受け、「治療を始めて2週間後くらいにあっというまに髪の毛が抜けた。今は1割残っているくらい」と明かした。

 古村は1987年にNHK連続テレビ小説「チョッちゃん」に主演、92年に布施博と結婚し、長男(25)、次男(24)、三男(20)をもうけたが、2009年に離婚している。

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