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ゴジラやスター・ウォーズなど120点紹介 「ポスターでみる映画史Part3 SF・怪獣映画の世界」東京・京橋

 SFや怪獣映画の歴史をポスターでたどる展覧会「ポスターでみる映画史 Part3 SF・怪獣映画の世界」が、東京・京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターで開かれている。3月25日まで。

 映画「キングコング」「メトロポリス」といった古典作品から、最新の撮影技術を駆使した「マトリックス」まで、ポスターなど約120点を紹介している。

 展示の構成は、10章に分かれている。スタンリー・キューブリック監督「2001年宇宙の旅」や、日本が世界に誇る「ゴジラ」シリーズ、現在も最新作「最後のジェダイ」が公開中の「スター・ウォーズ」シリーズ、大林宣彦監督の「時をかける少女」なども並ぶ。

 一般250円、65歳以上や高校生以下は無料。

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