記事詳細

木村拓哉が入院中のマツコにメール「俺が送ったのは…」

 11日深夜放送の「夜の巷を徘徊する」(テレビ朝日系)に木村拓哉(45)が出演。高校の同級生でタレントのマツコ・デラックス(45)が昨年11月に入院した際に心配して「水を買え」とメールを送っていたことを明かした。

 木村が同番組に出演するのは昨年4月以来。そこで東京の浅草寺でおみくじを引いたが、2人とも凶という結果に終わった。これを受け、この日は「2人が大吉を引くまでおみくじを引く」という企画が行われ、2人はまず豊川稲荷と湯島天神を訪問した。

 移動の車内で木村がマツコの入院について触れた。「本当に(入院が)バレたくなかったんだけど。本当は弱いとこ見せたくない人なのよ」とマツコが当時を振り返ると、「いや、でもいいんじゃない。人っぽくって。人っぽかったよ。あれ(ニュース)を見たとき。マジかって」と木村。マツコが「じゃあ、あれを見るまでは人っぽいと思ってなかったの?」と問いただすと、木村は「そうだね。ちょっとスター・ウォーズチックな…」と言葉を濁し、自分で笑った。

 スタッフが「入院中は連絡は取られたんですか」と聞くと、木村は「俺が送ったのはただ『水を買え』。水を買ってちゃんと飲めと(いうメールを送った)」。マツコは「励ましとかじゃないのよ」と笑い、木村は「病院で点滴とかを早めに循環しないといけないから水を飲んでほしいなと思って」とその理由を説明した。その後、マツコからは「水買ってきたわよ」という返信がすぐに届いたという。マツコは「水買いまくったわよ。そうしたら夜中ずっとトイレに起きて眠れなかったわよ、本当に」と落とし、スタッフを笑わせた。

 一方、肝心の企画はクリアならず。豊川稲荷では木村が吉でマツコは凶。湯島天神でも木村が中吉、マツコが小吉に終わり、木村は思わず「持ってねーなー」と嘆いた。

 来週18日も2人は引き続き神社仏閣を巡り、おみくじを引き続ける。(zakzak編集部)

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう

関連ニュース