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松本人志が希望する新年号とは? 「僕はやっぱベタに…」

 24日に放送された「ワイドナショー」(フテレジビ系)で、松本人志(54)が新元号に使われる漢字として、「志」を希望した。

 天皇陛下の生前退位が決定し、2019年5月1日に新天皇が即位することが決定。番組では、「平成」に代わる新しい元号について予想した。

 松本は「僕やっぱベタに『志』って好きなので」と、自身の名前にも使われている「志」が入った年号を希望。これまでに「志」が使われた年号はなかったが、最近だと過去に使われていない文字が使われるケースも多いといい、事業構想大学院大学の鈴木洋仁准教授は「あってもおかしくない」と期待を持たせた。一方で「一度予想された元号は使用されない」ことも明かし、松本は「じゃあ『志』絶対入れへんやん!」とガッカリした。

 そんな鈴木准教授の予想は、「喜びが永く続くように」という願いを込めて「喜永(きえい)」。イニシャルがKなことから、書類などで使われる明治(M)大正(T)昭和(S)平成(H)のローマ字表記とのかぶりもないとし、「あ、いい字ですね」と話す佐々木恭子アナウンサー(44)をはじめ、スタジオメンバーも賛同していた。

 番組放送後、このやり取りに視聴者がそれぞれの思いをツイート。「志が本当に次の元号に入ったら、まさに忖度で騒がれるなw」「新元号に『志』の字はいいと思うなぁ」「新元号『喜永』ええやん でも教授…予測したものは使わない…だよな」などのコメントが見受けられた。(zakzak編集部)

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