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V6岡田のハイテンションぶりにファン歓喜「ライブ中の末っ子感あったね」 (1/2ページ)

 10日深夜に放送された「アメージパング」(TBS系)にV6の三宅健(38)と岡田准一(36)が出演。外国人が日本のアーティストになりきって歌唱し、そのなりきり具合を競う人気企画「NKK(なりきり系)のど自慢」の「恋愛ソングSP」が行われ、岡田が魅せた妙なテンションにSNSでファンが盛り上がった。

 この日は、同番組の一見さんが入りづらい飲み屋街を紹介する企画「もう一見さんは入れないなんて言わせないよ絶隊」でリポーターを担当している外国人プロレスラー・クワイエット(33)がスタジオに初登場。自慢の筋肉をアピールしながら、ハイテンションで「今夜は恋愛ソングスペシャル~!」とコールするクワイエットに岡田が「俺のセリフ!」とツッコんだ。「初めましてだよね。VTRでは(クワイエットを)見てたけど」と喜ぶ岡田。オープニングから初対面とは思えない息の合ったやりとりを見せた。

 「NKKのど自慢」はエストニア人の男性が歌う、「いとしのエリー」(サザンオールスターズ)からスタート。かすれた声がいい味を出している男性の歌を聞きいた岡田は「サザンは名曲が多いですからね。僕は『TSUNAMI』が(好き)。『TSUNAMI』は思い出すなぁ」としみじみ。三宅が「何を思い出すんですか?」と確認すると、「車乗って、『TSUNAMI』を聴きながらドライブしたなっていう」と、懐かしそうに思い出を語った。

 「え、ない?そういうの」と、当たりまえのように三宅に問いかけた岡田だったが、三宅は「ない」と即答。「え、『TSUNAMI』と(福山雅治の)『桜坂』はみんな(思い出が)あるんじゃないの!?」と、大げさに驚いて見せていた。

 コートジボワール人の男性が「巡恋歌」(長渕剛)を披露すると、アーティストへの愛情を感じるほどなりきっている姿に岡田は「『友よ』って曲歌ってほしいな」とリクエスト。そしていきなり自ら「『と~もよ~その昔~』ってやつ」と長渕のモノマネを披露した。スタッフが思わず「ちょっと似てる(笑)」とつぶやくと、気を良くしたのか「俺たちは汗をかいた」「と~もよ」と続け、スタジオに笑いを起こした。

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