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AKB込山が声優デビュー!「AKB全体を背負うつもりで頑張ります」 声優の朴も「AKBってすごい」と絶賛 (1/2ページ)

 10日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、Huluで現在配信中の海外ドラマ「ヒューマンズ」の日本語吹き替え版を担当する声優オーディションにAKB48メンバーが挑んだ。

 この日のオーディションには向井地美音(19)、下口ひなな(16)、中西智代梨(22)、太田奈緒(22)が挑戦した。声の音域を確認する場面では、中西が「ゲップと間違われやすいんですが…」としながら低い声を披露。下口も続いて挑戦したが中西にはかなわず、「全然出てないです」と中西から指摘されてしまった。

 しかし最終審査には下口と中西が進み、面接したディレクターは中西について「ほかの声でどういう表現ができるか見たい。E.T.役ができるかも」と述べた。

 下口、中西に加え、3日放送分の前半でオーディションを通過した込山榛香(19)、北原里英(26)、佐藤妃星(17)、荻野由佳(18)も参加して最終審査は行われた。ここからはアニメ「鋼の錬金術師」の主人公エドワード・エルリック役などで知られる声優の朴ろ美(45、「ろ」は王偏に路)が審査に加わった。

 中西と荻野は映画「ファイナル・デッドコースター」の吹き替えに挑み、迫真の演技を披露。中西の演技に横山由依(24)は「この方(主人公)の演技にすごい合っていた!」と絶賛した。

 北原と佐藤は映画「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップの吹き替えに挑戦。映画で主演を務めたことのある北原だったが実力を発揮できず、「絶対自分は噛まないと思っていたけど、本番全然できなかったんだな」と涙ぐんだ。朴は「正直に言っていい?練習しすぎちゃったね。(映像とのタイミングは)合ってるんだけど、そこに集中したためにハートが見えてこない。声の仕事って尺を合わせることじゃないから」と辛口評価。北原は「こんなガチなダメ出しきます?」とうろたえるほど、真剣な審査が行われた。

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