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この秋はドラマを掛け持ち 人気沸騰、堀田茜の素顔に急接近! 女優として直面した課題とは? (1/3ページ)

 ファッション雑誌「CanCam」の専属モデルやタレントとして活躍する堀田茜(24)。この秋は女優としての活動も充実している。まずテレビ朝日系の人気ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子」(10月12日スタート)のスピンオフ作品で、auビデオパスやテレ朝動画などで配信中の「ドクターY~外科医・加地秀樹」に出演し、物語の鍵を握る雑誌記者を演じている。さらに「重要参考人探偵」(10月20日スタート、テレビ朝日系)のキャストにも名を連ね、劇中でモデル事務所のマネジャー役を熱演している。

 「『ドクターY』はホラーテイストの作品です。最初は『夏じゃなくてこの時期にホラー?』と思いましたが、出来上がったものを見たら、夏から秋に変わるこの時期にちょうどいい“ホラー加減”というか。夏だったら、もっと恐怖心をあおるようなものがいいかもしれません。この作品も『うわ、怖い!』っていうような場面がありつつ、加地先生を演じる勝村政信さんのコメディータッチな演技がおかしくて、怖いけれど笑ってしまう、ライトな感じが秋に見るホラーとしてピッタリだと思います」

 「ドクターX」とリンクする部分も多くある本作において、医療関係者ではなく、記者という役柄で出演できたことも楽しかったと振り返る。

 「この作品の話を聞いたとき、演じるのはお医者さんか看護師のどちらかだと思ったんです。ところが雑誌の記者だったので、どう物語に関わるのか分からなくて。驚いたことに、私が演じる佳矢子は加地先生が巻き込まれる大事件の解決の鍵を握るキャラクターでした。大人気の『ドクターX』と関わりのある作品で、医療関係者じゃない設定ってかえってレアですし、その上、重要なポジションを演じさせていただきうれしかったです」

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