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SKE内山が体を張って○○とキス!感想は「おいしいです…」

 9日深夜放送の「SKE48むすびのイチバン!」(東海テレビ)で、SKE48の内山命(21)がナマズとキスをして「おいしいです」とコメントするなど、体を張ったやりとりを見せ番組を盛り上げた。

 この日の放送では、内山と菅原茉椰(17)、一色嶺奈(15)が岐阜県海津市の千代保稲荷神社を訪問、参道グルメを使い、絶品おむすび作りに挑戦した。番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇(37)は以前“番組出禁”を言い渡したはずの内山の登場に「出禁でしょ!」と激怒。内山も「だって呼ばれましたもん!」と反論し、出だしから現場を沸かせた。3人が「レッツゴー!」と声をあげてロケはスタートしたが、その声の小ささに吉村は「やり直しだ!」と早速ダメ出し。特に一色に対して「そろってないし、お嬢ちゃん、何もやってないじゃないか!」とツッコみ、現場を盛り上げた。

 参道にある川魚専門店に入ると、吉村は一色に「私、ナマズをキスしたいです」と言うようにカンペで指示。しかし一色は尻込み、なかなか行動に移せないでいると、吉村はさらに「内山がいこう」とムチャ振り。まさかの展開だったが、覚悟を決めた内山はナマズにキスし、「う~ん、おいしいです…」というコメントを残した。

 3人はみそ串かつ、ナマズのかば焼き、からしきゅうりの具材をそろえ、それらをおにぎりに。串かつ店「玉家」の大橋富四郎社長(83)が試食し、味をジャッジした。大橋社長は一色が握ったみそ串かつのおにぎりを「若いけど起用な人やねえ」と絶賛。「メニューとして考案したい」とまで言い切った。

 番組に協力してくれた大橋社長に一色が「おむすびアメ」を手渡すと、2人を平成ノブシコブシの徳井健太(36)は「時空を超えた恋愛ドラマの最後みたい」と例えた。大橋社長も「83歳と15歳のアレですか」とゴキゲン。そんな2人に吉村が「ロマンス!」と冷やかし、番組を盛り上げた。(zakzak編集部)

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