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浅利陽介、比嘉愛未を「タイプだった」 ドラマ「コード・ブルー」で共演

 6日に放送された「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)の“本音でハシゴ酒”に、俳優の浅利陽介(30)が出演。ドラマ「コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~」シリーズ(同局)で共演した女優・比嘉愛未(31)がタイプであることを告白した。

 共演者を好きになってしまうことが多々あるという浅利。比嘉とは2008年放送の「コード・ブルー」のファーストシーズンから共演し、今年放送されたサードシーズンでは夫婦という関係性にまで発展した。

 浅利は「ぶっちゃけファーストシーズンの時から結構タイプで(笑)」と告白。しかし当時は「比嘉さんのこととか自分のこととか考えたら、背負いきれない部分の方が大きくて。勇気を出せなかったので何もできなかった」と、アプローチせぬまま終わってしまったことを明かした。

 浅利は15年に大学の同級生と結婚したが、比嘉のタレコミによると、サードシーズンの撮影に入ってすぐの飲み会で浅利から「今回は恋人の役だから、ちゃんと好きな気持ちで挑むからね」と宣言されたそう。浅利は「結婚しているけれども、役を通したらそこは関係ないので、ちゃんと全力で好きになっていくつもりでやるからねって言ったんです!」と弁解。坂上忍(50)に「普通そういうのって口に出すやついないですよ」とたしなめられると、「ほかのメンバーもいたけど、ちょっと引いてた」(浅利)と、山下智久(32)ら共演陣も引いていたことを認めた。(zakzak編集部)

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