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Hey!Say!中島と有岡がドラマ撮影に挑戦 メンバーのイジりに「お芝居は削いじゃいけないから!」 (1/2ページ)

 7日に放送された「いただきハイジャンプ」(フジテレビ系)で、Hay! Say! JUMPの中島裕翔(24)と有岡大貴(26)が、ショートドラマを撮影。感動的な作品を作り上げ、番組を盛り上げた。

 視聴者の一大事をHay! Say! JUMPがあらゆる手を使って解決していくこの番組。放送枠が土曜日のお昼へと移動し、最初の回となったこの日は、新企画「まぶたに浮かぶヒストリー」を放送。結婚をする娘に伝えたいことがあるという両親の思いをVTRにする企画で、監督を中島、主演を有岡が務めた。

 「気合入りますよ!」と、放送枠移動後初のロケにやる気をみなぎらせる2人。しかし、両親との打ち合わせで、「父の転勤に家族全員でついていくと決めたことで、ツラい思いをさせてしまっていたかもしれない娘に謝りたい」という思いを聞くと、「責任重大ですね」(有岡)、「そうとうな一大事だよ」(中島)、「今までこの番組で、ここまで僕が背筋伸ばしたことないですよ(笑)」(有岡)と、かなりのプレッシャーを受けていた。

 VTRを作る上で2人は役割を決めることに。中島は「僕が指示するのは、バラエティー班のいつもの面々ですか?まったく不自由ですけど(笑)」と、ドラマ出演経験があるがゆえの不安を吐露。あまりのストレートさに現場は大爆笑となった。しかしドラマで現場を共にしたドラマ班のカメラマンが助っ人として登場すると、中島の表情は一転。ホッとした笑顔を見せていた。

 バラエティー班のスタッフが見よう見まねで作ったという台本を土台に、ドラマの撮影がスタート。「JUMPいち真面目な中島に異変が。変なスイッチが入ったのか、中島は『いただきハイジャンプ』のカメラを一切気にしなくなった」と、中島をイジるナレーションが入る場面も見られた。

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