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珠理奈バク中!NGT荻野は絶叫!SKE内山はわずか30票差でランクイン逃す…笑いあり涙ありの感謝祭 (1/3ページ)

 6月のAKB48シングル選抜総選挙の結果を受けた「AKB48グループ感謝祭」が8日、千葉県の幕張メッセで開催された。ステージではランクインコンサート(1~16位メンバーと17~80位に分かれての2公演)のほか、総選挙でランク外だったメンバーによるコンサートも行われた。

■ランクインコンサート

 総選挙で前人未到の3連覇を達成したHKT48/STU48・指原莉乃(24)がステージ上に姿を見せると、選抜メンバー15人が次々と登場。メンバー16人が全員そろったところで詰めかけたファンに対し「幸せな気持ちです」などと感謝の言葉を述べた。その後、16人で「#好きなんだ」「希望的リフレイン」「パレオはエメラルド」「メロンジュース」をパフォーマンスした。

 幕開けから、会場がお祝いと感謝の温かい雰囲気に包まれる中、16人は趣向を凝らしたソロステージでそれぞれの気持ちを表現。16位のMNB48・吉田朱里(21)は自らのアイデアで初めて制作したというミュージックビデオとともに「ジッパー」を披露。13位のNGT48・本間日陽(17)は、「憧れの先輩たちとこのステージに立ちたい!」と「言い訳Maybe」を披露したが、ステージに集まったのは先輩たちのソックリさん。最後には本間の地元・新潟県村上市の祭りで使用されている高さ7メートルの山車に今村悦朗支配人(57)やNGT48メンバーが乗って登場、本間の初選抜入りを祝福した。

 10位のNGT48・北原里英(26)は、卒業ソングの「夢の河」を熱唱。横山由依(24)、指原、荻野由佳(18)、本間と抱き合う感動的な場面もあったが、後半は「北原の河」として音程を超越した歌声を披露。会場の爆笑を誘った。

 9位のAKB48/STU48・岡田奈々(19)は、キャプテンを務めるSTU48の「瀬戸内の声」を切々と歌い上げた。8位のSKE48・惣田紗莉渚(24)は、高校ラグビー部を舞台にしたミュージカル調の演技を前振りに「あの先の未来まで」をパフォーマンス。6位のSKE48・須田亜香里(25)はクラシックバレエで培った表現力を生かし「恋を語る詩人になれなくて」のメロディーに乗せてコンテンポラリーダンスを披露した。激しくもしなやかな圧巻のパフォーマンスに、会場から大きな拍手が送られた。

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