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ラリー・カールトンがビッグバンドと夢の共演 ギタリストとしての円熟味感じさせる1枚が完成

★大人のエンタメ

 ジャズ・フュージョン界を代表するギタリスト、ラリー・カールトンが新たなチャレンジだ。このほどリリースされた「ライツ・オン」(キング)で、名門SWR(南西ドイツ放送)ビッグバンドと共演しているのだ。

 SWRビッグバンドは、WDR(西ドイツ放送)ビッグバンドと双璧をなすドイツの名門バンド。ギタリストにとって、オーケストラとの共演は夢だが、まさにそれがかなった。

 クルセイダーズの「メロウ・アウト」やスティーリー・ダンの「キッド・シャールメイン」、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のスタンダード「マイ・フェイバリット・シングス」など10曲を収録。メロディアスかつブルージーな演奏は必聴。ギタリストとしての円熟味を感じさせる1枚に仕上がっている。

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