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AKB向井地の親族に“ガチヲタ”が?握手会に足しげく通う推しメンとは… (1/2ページ)

 12日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、 AKB48の向井地美音(19)が親戚(しんせき)に関する衝撃秘話を明かし、番組を盛り上げた。

 この日の番組は、AKB48が家族と歌を披露する「ファミリー音楽祭」の続編を放送。家族に支えられながら、アイドルとして活動する彼女たちの素顔が明かされた。

 そんな中、向井地は親族にまつわるエピソードとして「おじさんがAKBオタクになっちゃって、ほかのメンバーの握手会にめっちゃ行ってるんですよ!」と告白。「ひーわたん(樋渡結依)のところに超通ってるんです。しかも『美音のおじさんです』ってちゃんと名乗って、『認知もらえた』って(喜んでいる)」とぶっちゃけた。衝撃告白にMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)は「名乗ってるんじゃない、それ。(向井地を)利用してんねん!」とツッコみ。向井地自身も手をたたいて爆笑した。

 「ファミリー音楽祭」の続編では、田野優花(20)、福岡聖菜(17)、下口ひなな(16)の3人が家族や親戚を引き連れてパフォーマンスを披露した。

 14歳でAKB48に加入した田野は、多忙な生活の中でグループの卒業も考えたという。しかし母からの「いろんな道を知っていることは先に繋がるから、優花ならやれる」の言葉に励まされ、活動を続けてきたことを明かした。パフォーマンスにはそんな母に加え、ロングヘアのファンキーな父も参加。ダーツバーを経営する父が客に「うちの娘は超スーパーウルトラかわいい」と語っているという親バカぶりも紹介された。

 田野は母のピアノ、父のアコースティックギターをバックにイルカの「なごり雪」を熱唱。歌唱力に定評のある田野が見事なボーカルワークを聞かせた。その歌声に谷口めぐ(18)は「すごい感動しました。愛が伝わって…」と涕涙した。

 12歳でAKB48に合格した福岡は当初、ダンスに追いつけない時期もあったが、次第に頭角を現し、今年の選抜総選挙で初めて32位にランクイン。母は「前向きになんでもやっていこう」と頑張る娘の姿を応援してきたという。福岡は「家族が私を応援してくれない」という悩みを持っていたが、込山榛香(19)が「『実は隠れて応援している』と聖ちゃんママが、私のママに言っていて、それを聖ちゃんに伝えたんです」と打ち明けた。

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