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ドクターXに永山絢斗、陣内孝則、草刈正雄が初参戦!強烈キャラで立ちはだかる (2/4ページ)

■永山絢斗コメント

 「実は、リアルタイムで『ドクターX』を見たことがなかったんです。でも周りから『面白い』という話を聞いていたので、見てみたら、とてつもなく面白くて!すごくハマってしまい、スペシャルも含めて全シリーズを一気に見ました。

 だからこそ逆に、この世界に自分が入っていく怖さがありました。顔合わせのときは、かつてないくらいドキドキしてしまって…(苦笑)。撮影が始まった今も、そうそうたる共演者の皆さんに囲まれ、緊張しています。目の前で見る大門先生も、それを演じる米倉さんも本当に美しくてすてきです。米倉さんは裏表がなく、とても気持ちの良い方なので、お話をしていても心地よいんです。

 医者役は以前、時代劇でやったことはあるのですが、薬箱を持ち歩いたり、調合をしたりするような役だったので、今回のように現代劇での外科医役は初めてなんです。実は『白い巨塔』のオープニング映像で内臓を見たとき、『僕には医者役は無理かもしれない』と思っていたんです。今回はS席で内臓も見ることになるでしょうし、そこに関してはちょっと心配ですね(笑)。

 でも、それ以上に期待感の方が大きいです。クランクイン前に、本物のお医者さんから器具の持ち方や糸の結び方を教わったんですけど、それを撮影で実践していくのがとても楽しみです。

 今はまだ撮影が始まったばかりで、いっぱいいっぱいの状態ですけど(笑)、白衣や手術着がちゃんとなじむよう、そして大好きな『ドクターX』をさらに面白くできるよう、全力で頑張りたいと思います」

■陣内孝則コメント

 「『ドクターX』は医療ドラマを西部劇仕立てにするというアイデアがとにかく面白い!第2シリーズを見ていたときに『これはいくと思いますよ』と、ゼネラルプロデューサーにメールしたほどです。当時予感した通り、その後もさらに跳ね続け、今や日本一のドラマ・シリーズですからね!出演させていただき、非常に光栄です。

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