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尾野真千子、離婚で“肉食”解禁か 結婚前には不倫疑惑、関係者「共演者と深い関係もしばしば」

 NHK連続テレビ小説「カーネーション」で知られる女優、尾野真千子(35)が、2015年7月に結婚した芸能事務所役員の夫(46)と離婚したという。価値観の違いなどが理由とされるが、“肉食”で知られる尾野だけに何かと気になるところだ。

 関係者によると、離婚届は数日前に提出したという。元夫は、EXILEら人気グループが所属する芸能事務所、LDH JAPAN(旧LDH)の副社長で、尾野とはLDH所属タレントとの共演を機に14年夏に出会い、15年7月に結婚。

 しかし、尾野は昨年、「ミュージアム」など映画4本に、ドラマ3本と売れっ子。一方、元夫のほうもLDHが元日から世界進出を見据えて米国、欧州、アジアに拠点を置くなど組織変更したことに伴って、海外出張が増えたこともあり、すれ違いが増えたようだ。

 尾野は各メディアに「私が求める生活と彼が求める生活の違いから、お互い新しい道を進んだ方が幸せになれると考えました」と離婚を決断した理由について明かしている。

 尾野といえば、結婚前は“肉食”であることがたびたびささやかれていた。12年には「カーネーション」で共演したお笑いタレント、星田英利(46)との不倫疑惑が報じられたことも。

 「実はこのころ、現在大ブレーク中の俳優、高橋一生(36)と同棲しており、二股疑惑も指摘されていました。星田が尾野に入れあげていたのですが、高橋ともドラマの共演で親しくなるなど共演者と深い関係になることもしばしばあったようです」とマスコミ関係者。

 “肉食”は解禁になるのか。

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