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SKE須田が俳句と生け花に挑戦も…梅沢富美男から説教「もう辞めろ!」 (1/2ページ)

 7日に放送された「プレバト」(TBS系)にSKE48の須田亜香里(25)が初出演し、番組恒例の「俳句」と「生け花」に挑戦した。須田はいずれも最下位に沈むという残念な結果に終わったが、持ち前のノリのよさを披露し、番組を盛り上げた。

 冒頭から女芸人のゆりあんレトリーバー(26)から「こちらにお座りのブスとブサイクには負けないのでは?」と、Kis-My-Ft2の北山宏光(31)とともにイジられた須田。「ちょっと待ってください。ゆりあんさんよりはかわいいですよ!」と猛抗議し、北山も「俺、前(列)の3人だから!何なら1番人気だから!」と訴え、ゆりあんに反論した。

 俳句は「夕焼けとレインボーブリッジ」がテーマ。須田は「七色橋 月を出迎え 海の宴」と詠んだが結果は35点。「才能なし」の最下位と判定された。「レイボーブリッジではなく、あえて七色橋ということによって、より和風に」と工夫をこらしたと主張したが、俳優の梅沢富美男(66)は「七色橋がレインボーブリッジとは誰も思ってくれないから。そんな橋があるなら1回見せてみろ!」とお説教。その言葉に須田は「えー!」と困惑した。

 採点者の俳人、夏井いつき(60)も「七色橋って日本のどこにあるんだろうとうっかり調べた自分が腹立たしい。俳句は和風じゃないといけないという思い込みがすでにアウト」と一刀両断。結果、夏井から「レインボーブリッジ 月を 迎える舟」と添削され、「一から出直しましょう」とまで言い放たれてしまった。須田は深くうなづいた。

 生け花では、13年間習っていたバレエのバレリーナを意識し、須田は「この秋は地に足をつけて…」と題した作品を披露。しかしフラワーアーティストの假屋崎省吾(58)からの採点は、才能なしの最下位だった。梅沢から再び「もう辞めろ!」とお叱りを受けてしまった。假屋崎からは「いいところだけ1つ。しっかりと剣山に刺して取れないように生けてある」と生け花として当然の部分だけを褒められ、司会の浜田雅功(54)も大笑い。須田は恥ずかしさのあまりセットの床に崩れ落ち、涙目を浮かべた。

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