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TOKIO山口が稲垣、草なぎ、香取にエール「僕らは兄弟みたいな関係」 (1/2ページ)

 11日に放送された「ZIP!」(日本テレビ系)で、TOKIOの山口達也(45)が、8日にジャニーズ事務所を退社した稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)に対し「僕らは兄弟みたいな関係」と3人への思いを語った。

 10日、草なぎと香取が、パーソナリティーを務めるラジオ番組『ShinTsuyo POWER SPLASH』(bay fm)で「新しいこととか、そういう中に飛び込んでいくときってさ、良しにつけも悪しきにつけもさ、つきもんじゃん、不安みたいな。でもそれは不安っていうんじゃなくて、ワクワクしている気持ちに変えて、楽しみにしようって思う」(草なぎ)、「そうだね、応援してくれる皆さんにね、それこそつよぽんじゃないけど、不安だったりとか、そのネガティブな感情を抱かせてしまっていることは申し訳ない!」(香取)と独立後の心境をコメント。またジャニー喜多川社長(85)が「ずうずうしいかもしまれせんが、親と子のように接してきました。子供の成長はうれしいもの。いくつになっても親は親、子供は子供。独立しても関係が変わることはありません。3人とも成長したなと思っているし、巣立っていくのはうれしいこと。前途には希望しか見えないですよ。僕もできる限り応援しますよ!」などとエールを送ったことが伝えられた。

 これらのコメントを受け山口はまず「(ジャニーズ)Jr.のころから一緒にいますから。30年近く一緒にいますけど、今、剛くんと慎吾くんのお話を聞くとすごく前向きに捉えているからすごく安心はしました」と一安心した様子。そして「SMAPというもの自体は形はなくなってしまいますけれども、SMAPという名前はもちろん残るし、僕の中では稲垣くん、普段は吾郎ちゃんと呼ばせてもらってるんだけど、稲垣くんが『ZIP!』にも出てくれたというのが、すごく僕の中では大きな大切な思い出の1つになっていますからね」と番組に絡めた率直な心境を語った。

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