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SKE大場、AD気遣う竹内彩姫の優しさに「本当ですか?疑い始めてきました」 (1/2ページ)

 4日深夜放送の「SKE48 むすびのイチバン!」(東海テレビ)で、SKE48の大場美奈(25)、杉山愛佳(15)、竹内彩姫(17)の3人と平成ノブシコブシの徳井健太(36)が愛知県常滑市の人気観光スポット「やきもの散歩道」を散歩。バラエティー番組に欠かせない「ヘルメットカメラ」を被ってのリアクション芸を披露し、番組を盛り上げた。

 招き猫の生産量が日本一の常滑市で巨大マスコット「とこにゃん」を発見すると、リアクションについて徳井は大場に「死に物狂いでやるしかないですね。鈴木奈々のように」とアドバイスを送った。一方、「(自分は)こういうこと(リアクション)をやるキャラではない」という竹内に対し、徳井は「ビジュアルメンってこと?」とツッコみ。徳井の言葉に竹内は「殻を破りにきました!」と意気込んだ。

 一方、3人の中では一番新人の7期生・杉山がゴキブリが出てきたケースを想定。「うわっ!」と大声を出すと、徳井も「そのぐらいでいいや」とOKを出した。アドバイスを踏まえ、再度3人で「とこにゃん」に遭遇する“テイク2”に挑戦。大場が大声で「うわ~!すげ~!なにこれ~!」とナイスリアクションを披露すると、スタジオでVTRを見ていた吉村崇(37)も「大場さん、いいですね!」と太鼓判を押した。

 続いて「土管坂休憩所」で休憩をとった4人。ここで番組が、SKE48の3人に10万円の壺の番組ADが誤って倒してしまうというドッキリをしかけた。大場、竹内、杉山はその瞬間完全フリーズしてしまい、リアクションどころではない様子だった。直後、徳井がネタをバラすと、杉山は「10万円って最初に聞いてたから、ただ見てるだけしかできなかった」と固まってしまった理由を告白。竹内は「ADさん怒られなくていいやつ?あ~よかった」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。

 ADを気遣う竹内の姿を徳井は「竹内さんは人がいいですね」と絶賛。しかし大場は「本当ですか?ここまできたら疑い始めてきました」と竹内の“優しさ”に疑惑の目を向けた。先輩からのまさかの指摘に竹内も「ひどい!」と本音を漏らした。

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