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“第15代国民的美少女”の素顔に急接近!好きな食べ物は「きゅうりの一本漬け」 (1/3ページ)

 米倉涼子(42)、上戸彩(31)、武井咲(23)…これまで数多くのスターを輩出してきた「全日本国民的美少女コンテスト」から、ニューヒロインが誕生した。京都府出身の中学2年生、井本彩花(13)さんが、8月に行われた「第15回大会」でグランプリに選ばれた。

 ZAKZAKでは、現在13歳の井本さんにインタビューを敢行。彼女の素顔を2回に分けて紹介していく。前編となる今回は、グランプリを受賞したときの心境や特技などについて言及。中学2年生らしい等身大の言葉で自身を説明してくれた。(写真/中川容邦 文/月山武桜)

<「第15回全日本国民的美少女コンテスト」で、グランプリを受賞してから数週間がたちました。今の率直な思いは?>

 「もう、そんなにたったんだという感じです。あっという間でした。地元の京都に帰ったらいつも通りの生活を送っています。ただ、こういう風に取材を受けたりしていると『あぁ、グランプリを受賞したんだな』という実感が湧いてきます」

<地元の友達の反応は?>

 「私が受賞したことは、いろいろなニュースに出ていたからみんな知っていて『ホント、すごいね~』って言われました(笑)」

<壇上で発表を待っているときはどんな気持ちでしたか?>

 「ちょっと諦めていました。特別審査員の発表のところで『あ、もう無理だな』って。でも、まだ諦めたくないという思いもどこかにありました」

<自分の名前が呼ばれた瞬間は?>

 「『えっ?』ってなって、頭の中が真っ白になりました。何が何だか分からなかったです」

<授賞式の時、先輩の上戸さんに話しかけられていましたね>

 「『おめでとう』って声を掛けていただいて『あっちにカメラがいっぱいあるから手を振ったほうがいいよ』と、アドバイスを受けました。とてもうれしかったです」

<いろいろなオーディションなどがある中、『全日本国民的美少女コンテスト』を選んだ理由は?>

 「お母さんに教えてもらって、受けようと思って応募しました。ファイナリストに選ばれただけでもすごいことなので、何か賞が取れたらいいかなっていう感じで、まさか自分がグランプリに選ばれるなんて思っていなかったです」

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