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米倉涼子VS大地真央…初共演の話題作で激しい火花を散らす! (1/2ページ)

 女優・米倉涼子(42)がフリーランスの天才外科医、大門未知子を演じる人気シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(テレビ朝日系)の最新作が10月からスタートする。

 「私、失敗しないので」などの決めゼリフでお茶の間の人気を博し、昨年放送された第4シリーズは、全11話の平均視聴率が21.5%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)マーク。同年の民放連ドラで1位の成績を残した。そして5シーズン目となる今回、シリーズ史上初の“クリーンな強敵”として、女優・大地真央(61)の出演が決定した。米倉と大地の共演は意外にも今作が初めて。大物女優2人が注目の話題作で激しい火花を散らす。

 大地が演じる志村まどかは「東帝大学」医学部を首席で卒業した才女で、コネにも人脈にも頼らず、実力一本で「東帝大学病院」初の女性院長となった人物。蛭間重勝前院長(西田敏行、69)が推し進めてきた“医局ファースト”の悪しき権力態勢を一掃したまどかは、未知子の腕前も高く評価。周囲の反対を押し切り、未知子の雇用を決める。

 “患者ファースト”という信念は、未知子もまどかも同じ。普通ならすぐにでも意気投合しそうな関係性と思われるが、2人は「己が考えたベストの道」を信じるがゆえに「他にこびない姿勢」を貫く者同士。2人は医療現場におけるさまざまな局面で対立し、火花を散らすことになる。

 未知子とまどかが田舎の小さな病院付近で出会うシーンを撮影した米倉は、「大地さんは、毅然(きぜん)とした態度で病院改革に取り組む志村院長にピッタリだと思います。声に貫禄があって、さすがは宝塚の男役トップスターだった方だな、と圧倒されました」と率直な感想を述べた。さらに「強い意志を感じる瞳も印象的!目力の強い未知子としては負けられないな、と思いました(笑)」と意気込みを語った。

 大地の第一印象については「オードリー・ヘプバーンみたい!」と大興奮。「本当に美しくて、プロポーションも完璧で…。私には、大地さんのあの体形を維持する自信がない(笑)」と、さすがの米倉も羨望のまなざしを向けていた。

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