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AKB初のプロレス興行は珠理奈が勝利!“聖地”で大技披露「いろんな選手の挑戦を受けたい」 (1/6ページ)

 AKB48グループメンバーがプロレスに挑んだ連続ドラマ「豆腐プロレス」(テレビ朝日系)の興行イベント「豆腐プロレス The REAL 2017 WIP CLIMAX」が29日、東京・後楽園ホールで開催された。厳しい稽古を積んだ31人のメンバーが女子プロレスラーさながらの本格的な7試合に挑戦。トップロープから飛び、ムーンサルトプレスなど大技も繰り出し、時に涙も流しながらの白熱した試合を披露した。詰めかけたファンは紙テープを投げ、推しメンの名前を呼びながら熱い声援を送った。

■“たつまき旋風脚”に翻ろうされた岩立が辛勝

 第1試合は、さっほー岩立(AKB48岩立沙穂、22)とトルネードたつまき(AKB48達家真姫宝、15)がぶつかった。試合前から「おばさんなんかに負けません」と挑発していたたつまきが得意技の“たつまき旋風脚”で、岩立を翻弄。だが、岩立が逆片エビ固めでタップを奪い、勝利をもぎ取った。岩立は「おい!たつまき、あんた、やるね!お楽しみはこれからだよ!」と敗者をたたえるマイクアピールを行った。

■中井が“因縁”の宮崎に反則の“自作自演”で勝利

 第2試合では、パッパラー木崎(AKB48木崎ゆりあ、21)、MAX中井(NGT48中井りか、20)、キューティーレナッチ(AKB48加藤玲奈、20)組と、マッドドッグ宮崎(AKB48宮崎美穂、24)、オッタマゲ・マ(AKB48馬嘉伶、20)、カツオ廣瀬(AKB48廣瀬なつき、20)組による6人タッグマッチが行われた。

 宮崎にイジメられ、白金ジムから錦糸町道場に移籍したという“因縁”のある中井。宮崎がパイプイスを持ち込み、レフェリーに制止されるが、その間に、中井はパイプイスに自分から頭を突っ込んで、反則を受けたことを必死にアピールした。

 しかしこれが認められてしまい、中井組がまさかの勝利。中井は「イジメはカッコ悪い!中井かわいい!」とキラースマイルを浮かべた。

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