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24時間マラソン“存続”で気になる後任トレーナー問題 森脇健児、元“山の神”も浮上 (1/2ページ)

 26、27日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ40」。お笑いタレントのブルゾンちえみ(27)が胸をユッサユッサと揺らしながら90キロを力走したおかげか、高視聴率を記録。打ち切りも検討されたマラソン企画だが、存続に動き出しているという。しかし、そこには大きな障壁が待ち構えている。

 当日発表ということで注目されたチャリティーマラソンのランナー。ふたを開ければブルゾンが選ばれ、90キロの長距離を見事に走り抜けた。番組の瞬間最高視聴率は、27日午後8時47分に40・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2014年以来となる40%の大台を超えた。

 「もともとブルゾンはぽっちゃりした体形が注目されていました。それが白いTシャツ姿で走っていると、大きな胸が揺れているところばかりが目立っていたんです。疲れ切ったブルゾンの表情と相まって、なかなかの見ものでした」とマスコミ関係者。

 今回、当日発表になった大きな理由に、マラソン企画が始まった当初からトレーナーとして支えてきた坂本雄次さん(69)が、体力の不安から、「今年で伴走が最後になるかもしれない」と“引退”を示唆していたことがある。

 「本番まで3カ月近くタレントとトレーニングをしなければならない。それなりの技術と理論も必要になる。坂本さんが参加できないのであれば、マラソン企画を続けるのは難しいうえ、SNSの向上でコースの警備なども難しくなっていることから、今年で打ち切ることすら検討されていた。しかし、ブルゾンの力走が高視聴率を呼び込んだので注目度が高いという手応えがあった。このため、来年以降も続けようということになりそうだ」と放送関係者。

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