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ウーマン村本に「ホステスみたい」とイジられたSKE木本が「アイドル!」と否定 (1/3ページ)

 22日深夜放送の「AKBINGO!」(日本テレビ系)で、AKB48とSKE48の新世代メンバーが対決する後編が放送された。両チームがショートパター、走り高跳びなどにチャレンジ。白熱バトルを繰り広げ、番組を盛り上げた。

 最初の超ショートパター決戦は、ゴルフのパターを使って、40センチの距離にあるカップに球を入れるサドンデス対決。ゴルフ経験者のSKE48・後藤楽々(17)は「ベストスコア85です」と豪語し、ドライバーを使ったきれいなフォームの素振りを披露。「ブン!」という風を切る音にSKE48メンバーが拍手で絶賛した。「40センチは本番だと入るか入らないか…」と後藤。一瞬弱気な一面を見せたが、プレッシャーを感じながらも見事にボールをカップに沈めた。

 AKB48は谷口めぐ(18)が挑戦。無事パットを決め、「よっしゃー!」と普段見せないハイテンションな姿を披露した。あまりの喜びぶりにMCのウーマンラッシュアワー・村本大輔(36)が「性格変わった?」とツッコんだ。

 過去に後藤にパター対決で勝ったことがあるというSKE48・木本花音 (20)もチャレンジした。茶髪になったその容姿に村本から「雰囲気は社長とゴルフに行くホステスみたいな感じ」とイジられると、木本は「なんでよ~。(私は)アイドル!」と否定しながら、難なくパターを決めた。SKE48が「キター!」と喜ぶ姿に村本は「全員が織田裕二みたい」。そこで村本が「名古屋に生まれて~」と振ると、SKE48は「よかったぁ!」と喜びを爆発させた。

 AKB48・樋渡結依(17)、SKE48・矢作有紀奈(22)が続けてクリアする中、AKB48・久保怜音(13)が失敗。この勝負はSKE48の勝利となった。

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