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【外国人が見るニッポン】道を歩くときにルールがない!? よけるのが大変な日本の歩道

 はじめまして、グラント(27)と申します。アメリカのミネソタ出身です。

 日本に初めて来日したのは、2014年でした。アメリカに住んでいるときは日本にはまったく興味がありませんでした。ある日、友人にアジア人が集まるパーティに招待され、それから日本人とよく交流するようになり、日本の文化や暮らしを聞いて、日本に住んでみたいと思い、来日しました。

 僕の名前はグラントバックスなので、よく「ばかさん」と呼ばれていました(笑)。「ばかさん」は悪い意味に見えますが、アメリカではそういったジョークをよく言うので、ぜんぜん気にしていませんでした。僕もよく友達に悪いニックネームをつけます。

 でも、やっぱり日本での生活は快適ですね。日本人は本当に丁寧で優しいので、どんな場所に行っても気持ちよいです。サービスが最高です。また、日本はとても便利です。電車やバス、待ち合わせなど全てのことがきっちりとしているので、変な心配をする必要がありません。

 日本では現在、英語の先生をしながら、大学の授業をオンラインで受講。ITについて勉強しています。ホームページやアプリの作り方などを学んでいて、将来はウェブディベロッパーになりたいと思っています。

 日本に来て、一番びっくりしたことは、歩くときのルールがないことです。僕の住んでいるアメリカのミネソタでは、歩くときは車と同じ右側を歩くと決まっています。でも、日本ではそんなルールもなく、みんなが広がって歩いているので、本当に歩くのが難しいです。みんなが好き勝手に歩きまくるので、よく人にぶつかります。

特に渋谷や原宿は本当に歩くのが大変!

 いつになるか分かりませんが、早く日本人の女性と結婚もしたいです。現在は絶賛彼女募集中です!(笑)

■グラント 1990年4月16日、アメリカのミネソタ出身。まったく興味がなかった日本だが、パーティで出会った日本人をきっかけに2014年に来日。現在は英語の先生として働きながら、ウェブディベロッパーになるべく大学に通い、オンラインで必死に勉強中。

インスタグラム:@lankygaijin

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