記事詳細

【壇蜜のもっとハァハァしてる?】数学の先生に好意を抱いていた昔… 「憧れ」から「好き」へ今後もありそうです  (1/2ページ)

★其ノ弐百六 

 「好き」と「憧れ」。

 憧れが好きという感情に変わったり、好きなものを通して憧れが生まれたりするもの。人によることを承知で話しますが、自分にとっては大変親和性の高い感情たちだと思います。

 例えば先輩や上司の存在。仕事ができて自分を指導してくれる存在は「すごいなぁ」と憧れの気持ちから始まり、いつしか恋愛対象として意識している自分に気づいたりします。学校の先生を好きになってしまう内容の歌を聴いていると、数学の先生にほのかに好意を抱いていた昔を思い出してちょっと赤面してしまうのです。

 これからも、「すごいなぁ、憧れるなぁ」の感情が「好きかも…」になる可能性は(恥ずかしながら)十分にありそうです。

 さらに“例えば”の話をすると、今は手が届かないものの存在。好きだったものと向き合っていくうちに、いつしか「これ憧れるなぁ」というイメージがわいてきます。

 欲望ということもできますが、熱帯魚が好きで、鯉や金魚にも興味のある私が自宅の水槽を眺めながら、「いつかは池が欲しいなぁ」とまだ見ぬマイ池に憧れるのも、「好き」あっての感情でしょう。

 マイ池を作成して、中の鯉を愛でるまでは…と生きよう、仕事しようとも思ってしまうあたり、現在私の「池ラブ」の濃度はかなり高そうです。

zakzakの最新情報をSNSで受け取ろう