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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】舶来の「ガンバレ」飲料では頑張れないワタシ、周囲を巻き込むロスタイムへ (1/2ページ)

★其ノ弐百伍

 「ちょっとした疲れにいいよ」「肌荒れ予防になるよ」。そんな理由で栄養ドリンクを勧められることがあります。いただけそうな銘柄でしたら遠慮なくグイッと飲み干してしまうのですが、例外も…。

 私は生意気ながら「赤い牛さんマーク」や「怪物が爪で引っ掻いたよマーク」の、いわゆる舶来系「ガンバレ」飲料(私はエナジードリンクの類いを「ガンバレ」飲料と呼びます)は苦手なのです。結果、比較的緩やかな効き目の小瓶を選びがちで、効果てきめんという感じは得にくいかと思われます。

 何が苦手なのか、と聞かれるとなかなか表現しづらいのですが、例えばここぞという時に飲んで「よしやるぞ!!」とガッツがみなぎったとしても、その後にくる謎の胃痛や倦怠感から逃れられないケースが多々あると言ったら分かっていただけるでしょうか。慣れの問題かもしれませんが、今のところ、体に合わず調子が悪くなり、作業効率化よりも周囲を巻き込むようなロスタイムのほうが懸念されるため、遠慮してしまいます。

 20代の頃からこんな調子なので、もはや慣れには期待しないほうがいいかもしれません。疲れを一時でも克服しようと、「ガンバレ」飲料を飲んだ結果、余計に具合が悪くなっては、勧めた方も、飲んだ私も気まずくて仕方がありません。

 そんなムードを避けるためにも、最近では、ここでもうひと頑張り、でも疲れが、といった状況になった際は、肉体疲労時の栄養補給になりそうな錠剤を飲むことにしています。

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