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武井咲のゲン担ぎと夏場を乗り切る秘密とは? (1/3ページ)

 ドラマ「黒革の手帖」(テレビ朝日系)で希代の悪女、原口元子を熱演している女優、武井咲(23)。妖艶な和服に身を包み、役者として新境地を見せつけている。そんな彼女へのロングインタビュー(後編)。ドラマに内容に絡めながら、武井に素顔に迫るべく、今回もさまざまな質問を投げかけていく。(写真/中川容邦 文/丸山昌洋)

<劇中で元子は銀座に店を出します。もし自分で店を出すとしたら、どんなジャンルで、どういう店にしたいですか?>

 「いろいろやってみたいですね。例えば…駄菓子屋さんとか、子供がいっぱい集まるお店とかやってみたいですね」

<ちなみに好きな駄菓子なんですか?>

 「小さいころはいっぱい食べたなぁ。(名古屋なので)玉せんは好きだったなぁ。焼きそば入りとかだとなお(いい)」

<店はどんな名前になります?>

 「もうズバリ、『武井商店』、みたいな(笑)渋めな感じで」

<元子の勝負服は着ものですが、武井さんに勝負服はありますか?また『ここぞ』っという時に身に着けるアクセサリーなどがあれば教えてください>

 「(そういう時に)新しい靴をおろしたりしますね。洋服も好きですが、靴も大好きなので。『(国民的)美少女コンテスト』を受けたときは全身新しい洋服を着ていきました。ゲン担ぎみたいに、いいところに連れて行ってもらうために新しい靴を履くというのはあります。

 家族からも『靴は大事にしなさい』とはいわれていて、あと、『夜に靴をおろすのはよくない』とかも聞きました。(新しい)靴は明るくて天気のいい日におろす。いい場所に連れて行ってもらえるんだから、そういう時に履く、と。昔はエレクトーンの発表会の時とかにいい靴を履かせてもらったりとかしていましたね。なので(靴は)家族だと思います」

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