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鈴木紗理奈、バラエティー主戦場から開花!女優として艶のある役柄に期待 (1/2ページ)

 不思議なもので、最初は恐怖すら覚えた告発動画も、見慣れてくると「ああ、またか…」という感覚に。

 人は常により強い刺激を与え続けられないと、それに慣れてしまうものなのでしょう。

 一発屋のお笑い芸にも似て、見飽きてしまうわけですな。「あれ、まだやってたのか」と。

 ネットの時代となり、その話題のサイクル、スピードは一段と加速しているように思います。

 芸能ニュースを見ておりますと、話題になるか否かは、タイミング次第だと。これもそのタレントの持つ“運”なのかもしれません。

 例えば、グラドル、森下悠里様が6月16日に自身のインスタグラム(写真共有アプリ)で結婚を発表。グラビア業界としては、トップクラスのニュースです。

 しかし、小出恵介騒動や前日には野際陽子様死去の報道があり、翌17日にはNMB48須藤凜々花様の選抜総選挙での「結婚宣言」が…。

 悠里様の結婚はさほど話題にならず。

 今回の不倫告発動画騒動で、少々あおりをくっている感があるのが鈴木紗理奈様でしょうか。

 マドリード国際映画祭で、主演作『キセキの葉書』の演技が評価され、最優秀外国映画主演女優賞を受賞。もっと高く評価されるべき活躍です。

 紗理奈様を初めて認識したのはかなり早く、1992年の「全日本国民的美少女コンテスト」でした。90年代初頭は毎年開催されており、取材記者として会場で関西弁がかわいくまだ幼い彼女を見たのです。

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