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炎上お騒がせタレントで生き残り?上西議員、目指すは“女・杉村太蔵”か (1/2ページ)

 「くたばれレッズ!」

 7月22日、自身のツイッターでこんな暴言を吐いたのは上西小百合衆院議員(34)=無所属。Jリーグ・浦和レッズのファンの男性2人が上西事務所に来たことを告げ、「浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば私にも考えがあります」とサポーターを批判。続けて冒頭の挑発をするのだが、もはや両者は戦争状態。「なんでこんなのが議員なんだ」とネットも炎上している。

 騒動の発端は、7月15日、浦和とドルトムントの国際親善試合で浦和が逆転負けした後に、上西氏が「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイートしたこと。それに怒ったサッカーファンからコメントが殺到するや“上から目線”の上西氏は、「サッカーの応援しているだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と言い放った。

 「議員事務所に殺害予告ともとれるファクスやメールが届いたとして、19日、上西氏は衆議院議員第一会館で会見しました。麹町署に被害相談をしているという報告でしたが、記者からツイッター上の言葉使いを指摘されると、『ツイートの口の悪さは今に始まったことではないので、あんなもんかなと思うんですが』と主張。さらに、次回選挙の出馬宣言をし、『選挙というものは勝つために出るもの。その時に一番当選する確率が高く、私の信条に似た政党から出馬をしたいなと思っています』と自信たっぷり。会見でも、自分が目立っていることがうれしい、そんな表情が見えました」(政治部記者)

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