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ミランダ・カーに9億円宝石を贈ったマレーシアの大富豪、その金の出所は? “ハリウッドスキャンダル”に発展 (1/2ページ)

 オーストラリア出身の人気モデル、ミランダ・カー(34)が、プレゼントとしてもらった約800万ドル(約9億円)相当のジュエリーを米司法当局に引き渡したニュースは、ハリウッドでも話題を呼んだ。

 2015年ごろ、世界中で注目を集めたマレーシアの政府系ファンド「ワン・マレーシア・デベロップメント」(1MDB)による巨額横領事件に関係している疑いがあるというから、穏やかではない。

 といっても、カーが事件に関係しているわけではない。ジュエリーは横領された金で購入された可能性があり、司法省が差し押さえを求めて訴訟を起こしたのだ。

 プレゼントの贈り主で、司法省の捜査対象になっているのは、マレーシアの富豪、ジョー・ロウ氏。14年のバレンタインデー以降、11・72カラットのハート形のダイヤモンドのペンダント(129万ドル)や8・88カラットのダイヤのネックレス(450万ドル)、11・1カラットのダイヤのイヤリング(198万ドル)などをカーに贈った。

 カーはこれまでも、大富豪や億万長者らとの交際が度々報じられ、5月には、SNS「スナップチャット」の共同設立者、エヴァン・シュピーゲル氏(27)と結婚したばかり。ハリウッドは今回、カーに対して羨望とも、嫉妬ともいえる視線を送っている。

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