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「官僚時代はセクハラし放題」前川氏出会い系バー通い本当の目的 肉体関係は…A子さん直撃 (1/2ページ)

 「官僚時代はセクハラし放題。とんでもない男だ」。官邸周辺が口をそろえて非難するのは、文部科学省の前川喜平・前事務次官(62)。加計学園への便宜供与疑惑で「総理のご意向だと聞いている」と証言した御仁だ。本人は天下り問題で引責辞任、マスコミにリークしたのはその逆恨みだともいわれた。

 「前川氏は匿名でNHKや朝日新聞の取材に協力していましたが、いまではテレビに堂々と顔を出して出演しています。安倍政権寄りといわれる日本テレビやフジテレビには出ない、というのもやめ、今後はどんどん表に出て政権批判をしていくようです」(前川氏の知人)

 一方で前川氏といえば、読売新聞朝刊が〈売春や援助交際の場になっている新宿区歌舞伎町の出会い系バーに頻繁に出入りしていた〉と報じ、スキャンダルになった。

 「官邸からのリークなのは明らか。前川氏が信用できない人物というレッテルを貼るためのネガティブキャンペーンです」(政治部記者)

 ただおかしいのは、前川氏は出会い系バー通いをあっさり認め、その理由を「貧困女性の実地調査のため」と語っていること。週刊文春では、3年間で30回以上会っていたという26歳の女性、A子さんのインタビューを掲載している。

 雑居ビルの一室にあるそのバーは、男性は1時間3500円、女性は無料で、交渉次第で店外デートもできる。A子さんが前川氏と初めて会ったのは2011年。常連の前川氏は偽名の「前田」から「まえだっち」と呼ばれていたという。

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