中核事業の戦略PRサービス順調 「ベクトル」高成長期待、「セプテーニHD」好業績 (1/2ページ)

2017.03.21

 対外および対内証券売買契約などの状況によると、3月5〜11日の海外投資家は日本株を7227億円売り越し、4週連続の売り越しとなった。この週は10日発表の2月の米雇用統計や、14〜15日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードが強かった。これが海外勢売り越しの主因だろう。海外勢の売りが続く限り、日経平均の上値は重そうだ。

 ところで、15日の東証マザーズ指数は前日比36・38ポイント(3・39%)安の1035・79ポイントと、25日移動平均線(15日現在1049・19ポイント)を割り込んだ。また、日経ジャスダック平均は同29・71円(0・98%)安の3012・71円と反落した。新興市場中心に小型株市場は調整色を強めている。よって、小型株投資に関しては、従来以上に慎重に取り組むべきだ。

 まず、ベクトル(6058)は、高成長期待株として注目する。PR事業においては、中核事業の戦略PRサービスが順調に業績を伸ばしており、国内だけでなくアジア・ASEAN地域を中心とした海外においても多くの案件を獲得し堅調に推移している。また、上場企業の顧客に対しては戦略PRとあわせて株式会社IRTVがIRサービスを提供し、特に投資家向け動画サービス「IRTV」は引き続き訴求性の高いサービスとして多くの案件を獲得している。

 
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