記事詳細

【家電の世界】見逃し防ぐ確実な録画 パナソニック・全自動ディーガ「DMR-4X1000」 (1/2ページ)

 新型コロナウイルスの影響で在宅時間が増え、テレビの視聴時間が増加している。これに伴って、家族における「チャンネル権争い」の激化とともに、「録画権争い」も激化しているという。

 パナソニックが、20~50代女性の600人を対象に実施した「黒モノ家電」に関する調査によると、テレビ視聴時間が増えたという回答は、「とても増えた」が21・0%、「やや増えた」の34・5%を合わせて55・5%。1日当たり1時間以上増えたという人は85・3%、そのうち、3時間以上増えた人が30・0%にも達している。

 ここで注目したいのが、テレビをよく使う人として一番多いのが「あなた自身」が79・8%、夫/パートナーが41・7%となっていること。そして、チャンネル権は「あなた自身」が56・0%、夫/パートナーが19・2%となっていることだ。

 昭和の時代は、チャンネル権といえば「父親」というのが常識だったが、もはや、令和は、そうした時代ではなくなっている。

 見たかったテレビ番組を見逃してしまい、悔しい思いをしたことがある人は75・2%。また、録画を失敗した理由として、「家族の録画とかぶってしまい録画できなかった」という人が28・1%、「記録媒体(HDD )の容量がいっぱいで録画できなかった」が26・7%に達している。「子供が同じものを何度も見るので消せないため、録画する容量が足りなくなる」「子供優先になっているので、いつも大人が我慢している」といった声があがる。

関連ニュース