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【スマートライフ×リアルライフ】「非接触式」の交通系ICカードで新型コロナ感染リスクを抑える! (1/2ページ)

 普段から何気なく使っている交通系のICカード。誰もがSuicaやPASMOなどを持っているだろう。そして公共交通機関の利用のみならず、コンビニなどでの買い物にも利用しているに違いない。

 ところで、これらのカードが非接触で利用できることは、あまり意識されていないのではないだろうか。

 コロナ禍が広がる中で、恐れる要素のひとつとして、接触感染がある。駅の自動改札機を利用する際、そのリスクを考えたことがあるだろうか。

 もし感染者の飛沫(ひまつ)が改札機に付着していて、それにタッチした交通系のICカードが自分の手指に付き、その手で無意識に目や鼻、口を触ってウイルスが体内に…といった可能性はゼロではない。

 これらのカードは、改札機にタッチするのではなく、かざすだけで十分に機能する。読み取りセンサーに接触する必要はないのだ。接触しないのだから接触感染の可能性は著しく低くなる。だから安心だ。

 交通系のICカードだけでなく、クレジットカードの利用時も同様だ。通常はレジでカードを渡し、決済後にレシートなどと一緒に返してもらうというパターンが多いだろう。現金をやり取りするよりははるかに安全だと思うが、最近はクレジットカードにも非接触対応のものが出てきている。

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