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【モテる男の1万円服装術】春は自分にふさわしい「ギンガムチェック」を! 若く見える「チェックシャツ」に3つの視点 (1/2ページ)

 「年齢のせいかな、白シャツが合わなくなってきた気がするんだよね」。60代男性がボソッとつぶやかれた声を、私は聞き逃しませんでした。年齢とともに白髪が増えると、顔のコントラストが弱まるため、「白シャツ=爽やか」というセオリーが崩れることがあります。

 顔周りに近いシャツは、カメラ撮影するときに当てるレフ版と同じような効果があります。そのため、白髪が増えると、白シャツの光が強すぎてしまいます。その点、前回お伝えした「明るい色味の花柄シャツ」は女性ウケに加え、まさに50代以降の男性を若々しく見せるキーアイテムなのです。

 今回は、花柄シャツ同様に若く見える「春にふさわしいチェックシャツ」について、3つの視点でお伝えします。

 チェックシャツはカジュアルな印象が強いため、ビジネスシーンで着る機会は多くありません。そのため、週末にチェックシャツを着る男性が多いように見受けられます。

 最初の視点は、「チェックの種類」について。数あるチェック柄のなかでは、複雑な柄より単調な柄を選ぶことが重要です。線の数が増えるほどコーディネートは難しくなります。色数が増えるため、全身の印象が散らかりやすくなるからです。そういう意味からも、春シャツには「ギンガムチェック」をお勧めしています。

 次は、「チェックの配色」について。白地にブルーのギンガムチェックを選びましょう。ブルーは肌を若く見せてくれるので、みずみずしい印象につながりやすいですし、ユニクロやスーツ量販店などでは定番商品として扱っているので入手が簡単です。

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