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【トップ直撃】海自の体育教官から経営者へ果敢に転身! 目指すのは、人と人がつながる「自遊空間」 ランシステム・日高大輔社長 (4/4ページ)

 【お酒】ビールや焼酎を2~3杯程度で、種類については、「これが好きというのは特にありません」。

 【この仕事をしていなかったら】「体育教師をそのまま続けていたと思いますが、高校生の頃はパイロットにもあこがれていました」

 【健康法】 毎日朝晩2回のお風呂と睡眠、ときどきのランニング。「潔癖症ではないんですが、常に清潔でいたいというのが健康法の1つかなと思います。あとはよく寝ます。睡眠がすべてだと思います」

 【会社メモ】複合カフェの「スペースクリエイト自遊空間」やアミューズメントカジノ「ジクー」、コミック融合型カプセルホテル「コミ×カプ」などの店舗運営のほか、ダーツ用品の外販や外食、不動産事業などを展開。子会社ランウェルネスでは、児童発達支援や「放課後デイサービス」としてキッズスペースの提供など福祉事業も手掛ける。本社・東京都豊島区。1988年設立。2004年ジャスダックに株式上場。19年6月期の連結売上高82億8400万円、当期純利益3200万円。従業員数238人(19年6月末現在)。

 ■日高大輔(ひだか・だいすけ) 1970年1月27日生まれ、50歳。宮崎県出身。広島大学教育学部教育専攻科卒業後、公立中学、高校などで体育教員を務め、94年に海上自衛隊第一術科学校(広島県江田島市)に入隊し、生徒部生徒体育課で指導にあたった。2000年にプラザ商事に入社、取締役などを経て、10年にランシステム入社、13年9月に社長に就任した。

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