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東証急反落 米中摩擦長期化を警戒

 連休明け13日の東京株式市場は、米中貿易摩擦の長期化を警戒する売り注文が先行し、日経平均株価は大幅反落。下げ幅は一時300円を超えた。午後1時現在、前週末終値比258円95銭安の2万0425円87銭。東京外国為替市場の円相場は1ドル=105円台前半まで円高ドル安が進んだ。

 香港の大規模な抗議活動で多数の航空便が欠航するなど中国が抱えるリスクなども加わり、市場では「買い手控えムードが広がった」などの声が聞かれた。