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スルガ銀行関与「デート商法」訴訟 疑惑の「営業部長」&社長を連続直撃! 原告代理人「明らかな投資詐欺」 (3/3ページ)

 損害賠償訴訟の原告代理人を務める加藤博太郎弁護士は「(第三者に)銀行から不正にお金を引っ張らせて、そのまま逃げる明らかな投資詐欺だ。コーポレート社社長は、『営業部長』と関係はないと話しているようだが、全く同じデザインで『営業部長』という肩書の名刺も持っていて、一切関係がないと思えない」と指摘する。

 加藤氏によると、配当が止まっている投資者は20人を超え、10人ほどの投資者が相談に来ているという。近く集団提訴も考えており、数人の投資者は警視庁に被害を相談もしているという。

 スルガ銀行広報部は訴訟について「個別の事案で、コメントは差し控える。今後の対応については現在調査中」と回答している。

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