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【トップ近況】「人生100年時代に幸せを提供する住まいづくりを」 積水ハウス・仲井嘉浩社長

 「人生100年時代に幸せを提供する住まいづくりを目指す」と意気込むのは、積水ハウスの仲井嘉浩社長(53)。IoT(モノのインターネット)などの先端技術を活用し、健康や人とのつながりといった無形の財産を家がつくり出せるようにしたい考え。

 2020年春にも、脳卒中など急性疾患を早期に発見する見守り住宅を発売する予定だ。国内では人口減少が続くが「住宅の質を向上させれば、まだまだシェアは伸ばせる」と話した。

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