記事詳細

【トップ近況】「若い頃の金融教育を求める声多い」 生命保険協会・稲垣精二会長

 生命保険協会の稲垣精二会長(55)は、学生時代など若い頃の「金融教育を求める声は多い」と話す。老後の資金や、病気などで働けなくなった際の生活費の備えといった人生設計に関心が高まっているという。

 協会によると、社会人として働く前に保険や貯蓄などの金融教育を受けた人は少ない。協会では金融の知識を学べる動画を若者向けに配信予定で、公的な年金制度だけに頼らない資産形成など「自助努力の重要性を伝えたい」と強調した。

関連ニュース