記事詳細

【トップ近況】つみたてNISA「利用者は若年層が増えている」 投資信託協会・岩崎俊博会長

 セミナー開催を通じて資産運用の普及に取り組む投資信託協会の岩崎俊博会長(61)は「この1年間ぐらいで随分変化が起こってきた」と語る。高年層だけでなく、最近は20~40歳代の参加者が多いという。

 1月に少額投資非課税制度(NISA)の長期積立枠「つみたてNISA」が始まり、「利用者は若年層が増えている」と指摘。幅広い世代が将来を見据えた資産形成の手段として、投資信託に関心を寄せるようになってきたとの見方を示した。

関連ニュース