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【トラトラ株】「エルテス」に注目! リスク検知技術でデジタル社会の健全化に貢献 (1/2ページ)

 日経平均は12月3日まで7連騰した。しかし、3日の2万2698円79銭で目先天井を付け、現在は大幅に調整中だ。6日の取引開始前には、経済制裁に違反し、違法にイランに製品を輸出したとする米国の要請に応じ、カナダ当局が中国の通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)の副会長を逮捕したと伝わった。

 このため、米国政府が今後、同社に制裁を科す可能性が高まり、米中の対立が再び激化するとの懸念が強まった。このように、個人投資家にとって、非常にもうけにくい「師走相場」になっている。

 当面は、値動き良好な「強い銘柄」で「飛び乗り・飛び降り」の回転売買で日銭を稼ぐしかなさそうだ。

 まず、エルテス(3967)は、リスク検知に特化したビッグデータ解析技術を基にソリューションを提供し、健全なデジタル社会とテクノロジーの自由な発展に貢献している点が注目ポイント。

 SNSやブログ、インターネット掲示板などWeb上のさまざまなソーシャルメディアに起因するリスクに関連するサービスについては、蓄積されたデータとノウハウを基に、既存顧客への深耕と新規顧客の開拓を図っている。また、AIシステムを用いたスコアリングの導入により、リスク検知精度と業務の効率化が進んだため、AIを活用したサービスの進化の実現に向けた取り組みを開始している。

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