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【家電の世界】液晶レグザに価格も攻めた「超絶スペック」登場! 東芝「Z720Xシリーズ」 (1/2ページ)

 東芝映像ソリューションが発売したBS/CS 4K内蔵レグザ「Z720Xシリーズ」は、液晶レグザのハイエンドモデルでありながらも、購入しやすい戦略的な価格設定が特徴だ。

 全面直下型LED液晶を採用するとともに、重低音バズーカやタイムシフトマシン機能といった同社独自の機能も搭載。全部入りともいえる仕様に対して、社内では「超絶スペック」と表している自信作だ。

 市場想定価格は55型が24万円前後、49型が20万円前後(いずれも税別)。

 最上位モデルに搭載している「レグザエンジン Evolution PRO」を採用。4K放送を高画質で見ることができるほか、全面直下型LED液晶では、パネル全体に配置したLEDの点滅を制御する新開発の「リアルブラックエリアコントロール」で高コントラストを実現。「これまでの液晶テレビと比べても大幅に黒が締まってみえる」(同社)のが特徴だ。

 超解像度技術を駆使し、ノイズを抑えた高精細な4K画質を実現する「BS/CS 4KビューティPRO」、地デジの気になるノイズを高精度に抑制し、高精細に再現する「地デジビューティX PRO」も搭載している。さらに「美肌リアライザー」により、肌の質感をリアルに表現できる液晶レグザならではの特徴も継続している。

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